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中高年がこれから心がけておきたい医療のこと

高齢になるほどヘルスリテラシーが高い人は増えています。
年齢を重ねれば多くの人が何らかの自覚症状や慢性的な病気を経験するようになります。
家族や友人の経験も同じで、実際の経験から学んでいる人も多いです。
ヘルスリテラシーの高い高齢者は、医療者と知り合ったり、家族や友人と話し合ったりして、健康や医療に関して学んだ経験がある人がほとんどです。
かかりつけ医もそうですが、幅広い医療者とのつながりがあると良いとされています。
気になる症状や病気で受診するときには、それが治れば終わりではなく、いろいろな質問や会話を通して、自分自身の心身との付き合い方を学ぶ機会にすることが大切です。
受診をためらう場合もあるかもしれませんが、やはり自分で調べるには、限度があります。
インターネット上のQ&Aサイトなどでも受診するかどうか悩んでいる人がほとんどです。
そして、ベストアンサーとして選ばれているのは、やはり気になるなら受診したほうがいいという答えです。
受診は医療者とのつながりを作るきっかけになると捉えるといいでしょう。

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